横浜市地域子育て応援マンション認定制度

YOKOHAMA · CERTIFIED FAMILY-FRIENDLY RESIDENCE

横浜市地域子育て応援マンション認定

子育てに配慮した住まいを、
横浜・みなとみらいに。

ブルーハーバータワーみなとみらいは、横浜市の「地域子育て応援マンション認定制度」において、「住まい&子育て支援施設」の本認定を取得しました。2017年竣工の既存分譲マンションであり、住宅部会が認定事業者となった取り組みです。

本認定:2024年11月28日認定事業者:住宅部会

横浜市による公式認定ページを見る

ブルーハーバータワーみなとみらいの建物外観
横浜市西区みなとみらい六丁目・地上27階/355戸
認定区分住まい&
子育て支援施設
本認定日2024年11月28日
認定事業者住宅部会

01 / THE CERTIFICATION

横浜市地域子育て応援マンション認定とは

「横浜市地域子育て応援マンション認定制度」は、子育てに配慮した住まいの整備を促すため、横浜市が住宅の性能や子育て支援施設などの条件に基づいてマンションを認定する制度です。

ブルーハーバータワーみなとみらいは、住戸面積・バリアフリー化・遮音性の必須項目に適合し、地域向け子育て支援施設を備えた「住まい&子育て支援施設」の区分で認定されています。認定内容と評価結果は、横浜市の公式ページで公開されています。

横浜市が公表した認定区分住まい&子育て支援施設

認定日:令和6年(2024年)11月28日 / 認定事業者:ブルーハーバータワーみなとみらい住宅部会

02 / DESIGNED FOR EVERYDAY LIFE

子育てを支える住まいの性能

横浜市の公開資料で、住宅部分の3つの必須項目がすべて適合と確認されています。以下は認定基準と評価結果を住まい手の視点から整理したものです。

住戸の広さ

55㎡以上の住戸が全住戸の4分の3以上という認定基準に適合。暮らしの変化を考えるうえで大切な住空間の条件です。

横浜市評価:適合

バリアフリー

敷地・共用廊下・各住戸内の段差解消やエレベーター設置の基準に適合。ベビーカーでの日常移動にも配慮した住環境です。

横浜市評価:適合

住戸間の遮音性

床スラブ厚200mm以上という必須基準に適合。推奨項目の「上下階の遮音への特別な配慮」も該当と評価されています。

横浜市評価:適合

さらに、暮らしを支える推奨項目

視点 横浜市の公表内容 評価
歩行のしやすさ 敷地に接する道路の歩道状空地の整備 適合
指挟みへの配慮 サッシに指挟み防止ストッパーを設置 適合
ベビーカーと収納 広い玄関土間・シューズインクローク、収納量への配慮 適合
成長に応じた間取り 将来の間仕切り変更に配慮した仕様 適合
防犯への配慮 住戸窓の対策、オートロック、監視カメラ等 適合

※上表は横浜市の認定資料にある適合項目の抜粋です。推奨項目には非該当のものもあります。すべての住戸で同一仕様・同一条件が保証されることを意味するものではありません。推奨項目チェックリスト(横浜市・PDF)をご確認ください。

03 / SUPPORT IN THE NEIGHBORHOOD

地域の子育てを支える保育施設

地域向け子育て支援施設

キッズパートナーみなとみらい

横浜市の認定資料には、地域向け子育て支援施設として保育所「キッズパートナーみなとみらい」が記載されています。住宅の性能だけでなく、地域の子育て環境とのつながりが、この認定の特徴です。

※認定は保育所への優先入所、入園・利用の確約を意味しません。施設の最新の運営状況や入所条件は、運営主体・横浜市の案内でご確認ください。

暮らしと、
地域をつなぐ。

みなとみらいで子育てを考えるご家庭に、具体的な施設情報と公的な評価基準を。

04 / COMMUNITY INITIATIVE

竣工後の既存マンションが、住宅部会の主体的な取り組みによって横浜市の認定を取得

今回の認定において特筆すべきは、2017年に竣工した既存の分譲マンションである当マンションが、分譲事業者ではなく、管理組合の住宅部会を認定事業者として「住まい&子育て支援施設」の本認定を取得したことです。

一般に、マンションの公的認定は、開発・分譲段階において事業者が建物の計画や仕様を整理し、申請を進めるケースが想定されます。しかし、ブルーハーバータワーみなとみらいでは、竣工から約7年半を経た段階で、住宅部会が主体となって建物の住宅性能や子育て支援環境をあらためて検証し、横浜市の認定取得を実現しました。

横浜市で初めての事例と伺っている、竣工後の既存マンションにおける住宅部会主導の認定取得。 この取り組みの意義は、単に認定という結果を得たことにとどまりません。住民自身が建物の性能や住環境を見つめ直し、その価値を行政の客観的な認定基準に基づいて示したことにあります。

横浜市の公式ホームページにも、認定事業者として「ブルーハーバータワーみなとみらい住宅部会」が明記されています。

これは、マンションの価値は竣工時に決まるものではなく、管理組合や住民の主体的な活動によって、竣工後もその魅力を再評価し、社会に発信できることを示す、意義深い成果と考えています。

今後も住宅部会では、子育て世帯をはじめ、多様な世代が安心して暮らせる住環境の維持・向上に取り組んでまいります。

横浜市地域子育て応援マンション認定に関する掲示写真
認定に関する掲示資料(当サイト掲載画像)

※「市内初」「唯一」といった順位づけは、横浜市による比較・確認ができないため本記事では行っていません。

05 / QUESTIONS & ANSWERS

認定制度について、よくある質問

Q. ブルーハーバータワーみなとみらいは、いつ認定されましたか?

2024年11月28日に、横浜市地域子育て応援マンション「住まい&子育て支援施設」の本認定を受けました。

Q. どのような住宅性能が評価されていますか?

住戸面積・バリアフリー化・遮音性の必須項目に適合しています。上下階の遮音や玄関土間、防犯への配慮など、複数の推奨項目でも適合が確認されています。

Q. 居住者は併設保育所に優先入所できますか?

いいえ。横浜市による認定は、保育所への優先入所や入所決定を保証するものではありません。利用条件は最新の行政・施設情報をご確認ください。

Q. 認定内容の一次情報はどこで確認できますか?

横浜市によるブルーハーバータワーみなとみらいの認定紹介ページと、認定評価の推奨項目チェックリストで確認できます。

By Administrator

ブルーハーバータワーみなとみらい防災担当委員兼サイト管理者です。特集してほしい記事などご要望がありましたらメールにてお願いします。 メール:admin@blueharbor.life

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